1
 
 いびきは心配しなくてもいいのですか?
  いびきは空気がのどを通るときの音です。その通り道に異状がある場合に音が出ます。鼻が詰まっているとか、扁桃腺がはれているかとか、構造的に問題があるとかです。ほっておいてよいかはお医者さん(耳鼻咽喉科)に相談してみて下さい。
2
 
急に寝付きが悪くなったのですが、どうしたらいいでしょう?
  寝つきをよくするために子どもがぐったりとするほど疲れさせる人がいます。でも体だけがぐったりしていてもだめです。子どもにとって休息が必要なのは、体だけでなく心や頭が十分満足いく活動をしたかどうかなのです。ただ走り回った後よりも、心ゆくまで本を読んだ後の方が、かえって寝つきがよくなります。ただ、本人は寝たいのになかなか寝つかれないときは、体がかゆいとか、痛いとか、気分がすぐれないとかどこか体に異状があることがありますので気をつけてみてあげましょう。
3
 
なかなか寝ないのですが、うまい寝かしつけがありますか?
  寝かしつけようとしないで、いっしょに寝ようとしてみて下さい。子どもが寝た後で大人はやることがいっぱいあります。早く寝かしつけなければと焦れば焦るほどなかなか子どもは寝てくれません。何だか意地悪しているように思えることがありますね。でも、寝るためには心が安定し、ゆったりとすることが大切ですから焦っているときや興奮しているときは寝つけるはずがありません。自分もゆったりと目を閉じてみて下さい。
4
 
夜泣きがひどいのですが、どうすればいいですか?
  お母さんはそれが我慢できますか。お父さんは我慢できますか。近所の方に迷惑をかけますか。夜泣きは病気ではありませんから、基本的には気にする必要はありません。小さな体で昼間の経験を受け止めている証しです。でも、あまり泣かれると気になりますね。寝かしつけるときにあまり興奮させたりしないようにするとか、泣いたときに車で一周するとか、近所を歩いてみるとか親も気分転換をしてみて下さい。
5
 
うつ伏せ寝の方がよく寝るのですが、危険だといわれていますね?
  はっきりと解明されていませんが、うつぶせ寝は突然死の原因や、もどしたときの窒息の問題があり、乳児の場合はできるだけ避けた方がよいでしょう。でも、あおむけでは落ち着いて寝つけない子がいます。手足がバタバタしないように布団をかけてあげたり、手をそっと握っていてあげて下さい。自分で寝返りがうてるようになったらあまり神経質になる必要はありません。


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